検査・治療
胃カメラ/大腸カメラ/超音波検査/心電図・ホルター心電図/
禁煙外来/予防接種/ビタミン注射

ヒュミラ治療

ヒュミラ治療とは?

ヒュミラは、炎症をおこす物質(TNFα)をブロックすることで炎症を抑制し症状を改善するマウスの蛋白を含まない完全ヒト型の抗体製剤です。
薬を皮下に注射するため、有効な方でも効果発現はやや遅れる場合があります。直接薬を皮下に注射する為、投与時の痛みがありますが、完全ヒト型抗体の為、投与時反応という副作用は少ないです。 副作用としては免疫機能を抑制してしまうため (結核など)が生じることもあります。既往歴などあればご相談下さい。 ヒュミラの投与方法は薬の入った注射器(シリンジ)で皮下注射します。(1~2分程度)

治療スケジュール

第1回目は両上腕・腹部2ヵ所に皮下注射(計4本)、2週間後の第2回目は腹部に2ヵ所(計2本)、第3回目より腹部に1ヵ所(1本)2週間おきに皮下注射を継続して行います。 初回投与(第1回目)のみ薬のアレルギーも考慮し点滴しながら施行します。注射後にアレルギー等の出現がないか観察をおこないますので3時間くらいかかります。 投与開始にあたっては医師または看護師か、医師の直接の監督のもとで 患者様自身での投与(自己注射)を行います。
医師により適応が妥当と判断された患者様については、自己投与が可能ですが副作用チェックの為、定期的な受診は必要です。
月1回来院いただき、診察室でヒュミラ1本注射し、2週間後の分は1本持って帰ってご自宅で自己注射をしていただきます。
定期的に胸部レントゲン検査や採血検査をさせていただき、お薬を安全に使えているかチェック致します。

副作用について

重大な副作用としては敗血症、肺炎、真菌感染症等の日和見感染(通常は問題のない細菌などによる感染症)、結核、呼吸困難、気管支痙攣、 血圧低下、低酸素症、発熱、蕁麻疹、多発性硬化症、ギラン・バレー症候群、間質性肺炎、肝機能障害、遅発性過敏症(3日以上経過後)、 ループス様症候群(関節痛、筋肉痛、皮疹等の症状)、汎血球減少、血小板減少、白血球減少が報告されています。投与部位の反応として、紅斑、 掻痒感、発疹、出血、腫脹、硬結などがおこることがあります。

ご予約について

定期の診察時に合わせてお薬を用意致しますので診察は原則予約制です。診察時間内にご予約下さい。

まず、診察の予約を取っていただき、医師と相談後にヒュミラ治療の予約を取ってください。

診療時間

午前 8:30〜13:00
午後16:00〜19:00
(※火・水・木のみ14:00〜19:00)

各種検査

午後14:00〜16:00

休診日

土曜・日曜・祝日

お問い合わせ

tel.06-6343-1000
fax.06-6343-1005
mail:support@dojima-gi-clinic.jp

午前外来診療|13:00までの受付
午後外来診療|19:00までの受付
お時間までにご来院ください。

Eメール・ファクス/24時間受付
受付完了のご連絡を必ずご確認ください。

中之島クリニック 関連施設のご案内

トップ