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レミケード治療

レミケード/インフルキシマブBS(後発品)

レミケードまたは後発品のインフリキシマブBSは、炎症をおこす物質(TNFα)をブロックすることで炎症を抑制し症状を改善する治療薬です。
マウスの抗体を引っ付けたキメラ抗体として製造されています。直接薬を血管内に投与するため、有効な方には早期に効果を発現すると思われます。しかし、直接薬を血管内に入れる為、投与時反応という副作用出現率は高くなります。
副作用としては免疫機能を抑制してしまうため (結核など)が生じることもあります。既往歴などあればご相談下さい。
その他、副作用については下記を参照下さい。

どんな治療?

レミケードは患者様の体重から換算した必要溶解量を約250mlの生理食塩液に希釈し、約2時間以上をかけて静脈内に点滴投与します。
安全に治療を受けて頂くために、レミケードを溶解する作業は自然界に存在する微生物(空中落下細菌)等の混入を防ぐため無菌調剤室(クリーンベンチ)でおこないます。点滴のルートはフィルターがついた特殊なものを使用して、さらなる細菌汚染・感染防止に努めています。

治療スケジュール

レミケードの治療は初回投与後、2週、6週に投与し、以後8週間の間隔で継続して投与します。初回のみ投与中は勿論ですが、 投与後にアレルギー等の出現がないか観察をおこないますので5時間くらいかかりますが、安全性が確認されればそのあとの治療は 約2時間程度で終わります。
治療は処置室にあるリクライニングチェアーでおこないます。必要に応じて胸部レントゲン検査や採血検査を させていただき、より安全に治療を行うよう心掛けています。

副作用について

重大な副作用としては敗血症、肺炎、真菌感染症等の日和見感染(通常は問題のない細菌などによる感染症)、結核、呼吸困難、 気管支痙攣、血圧低下、低酸素症、発熱、蕁麻疹、多発性硬化症、ギラン・バレー症候群、間質性肺炎、肝機能障害、 遅発性過敏症(3日以上経過後)、ループス様症候群(関節痛、筋肉痛、皮疹等の症状)、汎血球減少、血小板減少、 白血球減少が報告されています。
注射部位の反応として、注射部位疼痛や注射部位炎症、注射部位腫脹、注射部位出血、注射部位掻痒感などがおこることがあります。

ご予約について

治療は予約制です。通常は月~金曜日の10時から17時ですが、ご都合に応じて出来るだけ対応させて頂きますのでご相談下さい。
ご自宅や会社が本クリニックのお近くであれば、通院治療がかなり便利になるものと思います。
現病院の主治医の先生よりご紹介頂ければ、本クリニックでの生物製剤投与のみ(内服薬・検査はご自身のクリニック・病院で)も可能です。
勿論当院で検査を行うことも可能です。

まず、診察の予約を取っていただき、医師と相談後にレミケード治療の予約を取ってください。

診療時間

午前 8:30〜13:00
午後16:00〜19:00
(※火・水・木のみ14:00〜19:00)

各種検査

午後14:00〜16:00

休診日

土曜・日曜・祝日

お問い合わせ

tel.06-6343-1000
fax.06-6343-1005
mail:support@dojima-gi-clinic.jp

午前外来診療|13:00までの受付
午後外来診療|19:00までの受付
お時間までにご来院ください。

Eメール・ファクス/24時間受付
受付完了のご連絡を必ずご確認ください。

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